東京土産・東京みやげ(特産・名産)買い物ガイド > 神楽坂・飯田橋エリア > いいだばし 萬年堂 (飯田橋)
神楽坂・飯田橋エリアいいだばし 萬年堂 (飯田橋)
看板銘菓、蒸し菓子「御目出糖」がおすすめ!!
萬年堂は、京都の三条寺町に元和年間創業。明治5年9代目の折東京遷都に伴い、京橋北槙町(現在の八重洲通り)に店(銀座萬年堂)を移した。
「飯田橋萬年堂」は、11代目と共に永年に渡り和菓子製造を担ってきた次男が開業。
所 在
〒162-0824 東京都新宿区揚場町2-19
電話:03(3266)0544
最寄り駅
JR総武線:飯田橋駅東口より徒歩3分
東京メトロ有楽町線・東西線・南北線・都営大江戸線:飯田橋駅より徒歩2分
営業時間
月曜〜金曜 AM10:00〜19:00
土曜日 AM10:00〜19:00
休業日 日曜日、祝日は不定休
JR東口を出て交差点にでて横断歩道を渡り、大久保通りの地下鉄C1出口を過ぎ直ぐにある。
菓子屋さんの店内はいつもきれいで美味しそうな菓子が並んでいる。
一年中売れている看板銘菓、季節ごとに工夫された菓子、いつ見てもあきない。
「御目出糖」が下の段に、高麗餅との詰め合わせで化粧箱に入っている。
今日の楽しみは、蒸物製「御目出糖」(むしものせい おめでとう)。
お店のチラシにによると、「御目出糖」は、元禄頃よりの家伝を受け継いでいる“いいだばし萬年堂”の銘菓で。
ほどよい甘さ、もっちりとした舌ざわりが独特の風味で。日常のご贈答に各種御祝・ご婚礼の引き菓子におすすめとある。
代表銘菓「御目出糖」と季節菓子「栗蒸羊羹」を買う。
早速「御目出糖」をいただく、蒸し菓子らしくモチモチして舌ざわりも良く甘さがほどよく美味しい。年配者はもちろん若いものにもいける。
栗蒸羊羹は栗の隙間に羊羹があるかんじ、口の中で餡の甘さと栗の味が調和して美味い。
「御目出糖」はめでたい名前なので各種お祝いにむいている、おすすめです。
飯田橋西口の神楽坂散策の立ち寄りに甘味喫茶【紀の善】があります。抹茶ババロアが女性に人気です。