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たいやき 【わかば】  四谷

東京鯛焼き御三家のひとつ 【わかば】
演劇評論家安藤鶴夫の「鯛焼きのしっぽにはいつもあんこがありますやうに」を社訓とし、四谷で昭和28年より営業している。
 

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 【柳屋】 人形町

東京鯛焼き御三家のひとつ 【柳屋】
創業大正5年 昭和27年再開、代用の甘味料を使った他の店に対して値段の高い砂糖を使った。
本物の味を強調するために「高級たいやき」の名称をつけたという。
 

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榮太樓総本舗 日本橋

安政四年(1857年)の創業以来、今も変わらず江戸菓子の本来を伝えている。 初代からの思いと技を大切に守り、同時に伝統に甘えず、常に時代の風を斬新に取り入れた菓子作りをつづけている。東京土産に季節の菓子も色々あります。

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根津のたいやき  根津

根津のたいやき屋は、人形町柳屋の支店として昭和32年に開店その後「根津のたいやき」として独立。

根津駅1番出口から不忍通りに沿って千駄木方向に向かい、根津神社入り口の信号を過ぎた左手に「根津のたいやき」がある。平日、 開店後15分過ぎの10時45分で5人並んでいた。雑誌などでも紹介されている有名店、開店と同時に行列ができる、どんな味か楽しみだ。
 
 

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新井薬師  亀 屋

【新井薬師 亀屋】は、1930年(昭和5年)創業。親子二代で和菓子の製造と販売をしているお店。

【開運やくし最中】の名前は新井山梅照院(通称新井薬師)室町後期開山の古刹からきている。
【開運やくし最中】は創業時から製造販売している人気商品で。吟味した北海道産の普通小豆、大納言小豆、大福豆、国内産の栗を使用していて、つぶあん、こしあん、栗あんの3種類の味がある。

通年商品の「開運やくし最中」他「一粒栗饅頭」「カステラ」「お赤飯」その他季節菓子・慶弔菓子の製造、干菓子・米菓も扱っている。なかでも「開運やくし最中」は金賞を受賞している。

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日本橋  長門  (日本橋)

創業1716年の老舗。徳川八代将軍吉宗の頃、幕府へ菓子司(「かしつかさ」と読む。司は昔の官職名で、「つくる人」や「つくる所」という意味)として仕え、優れた菓子屋に与えられる「大掾(だいじょう)」という称号、松岡長門大掾藤原信吉を授けられた。
 
 

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庄之助  (神田)

庄之助最中・萬祝(まいわい)赤飯がおすすめ!!
創業昭和24年、大相撲立行司二十二代木村庄之助を父にもち、庄之助の店として手作りにこだわり、あえて小規模のままで商いを続けているという。
(二十二代木村庄之助の活躍した時代の大相撲は、戦後もっとも興隆した栃若時代)

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羽二重団子  (日暮里)

文豪が愛した、昔ながらの生醤油の焼団子と渋抜き漉し餡の餡団子は羽二重団子
創業文政2年(1819)初代澤野庄五郎が、音無川ほとり芋坂の現在地に「藤の木茶屋」を開業した。
創業以来、いまも江戸の風味と面影を受け継いでいる。
 

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竹むら  (神田)

創業昭和5年。池波正太郎の贔屓のしるこ屋さん。
餡は北海道産の小豆を原料に、すべて自家製。
和製建築としてはじめて都の歴史建造物に認定された、風情ある店で。「あんみつ」や「揚げまんじゅう」が人気。
 
 

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