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赤坂・麻布エリア

【浪花家総本店】  麻布十番

東京鯛焼き御三家のひとつ 【浪花家総本店】
映画監督の山本嘉次郎、作曲家のサトウハチローさんも店の常連だった。
三代目神戸守一さんがあのヒット曲「およげ!たいやきくん」のモデルにもなった有名店。
【浪花家総本店】はたいやきの元祖、創業明治42年、店名は初代の故郷大阪に由来する。
 

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赤坂 雪華堂

明治のはじめ、東京のお屋敷まち赤坂に、和菓子店を開店する。主な製品は金平糖で、かねがねご賞味を頂いていた徳川公から、金平糖の『雪の華のような』美しい形にちなんで、『雪華堂栄屋』という気品ある屋号をつけてもらう。

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とらや 赤坂

虎屋は、京都出身の和菓子屋です。

歴史上、古文書などの資料で虎屋の存在がたしかめられるのは、1500年代後期のことです。その頃の天皇に後陽成 (ごようぜい) 天皇という方がいらっしゃいます。豊臣秀吉と大変深い関係をもたれた方です。
 

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【豆源本店】  麻布十番

豆源は、慶応元年(一八六五年)創業以来、豆の持ち味と風味を守る製法で豆菓子の味覚を追求してきた。
初代駿河屋源兵衛は”豆やの源兵ヱ“さんと愛称されて煎り豆を肩に、また屋台荷車を引き歩いて江戸下町の人々に親しまれていた。麻布十番に居をかまえてからは、店頭に大きな日傘のある店としても注目されてきた。

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【たぬき煎餅】  麻布十番

昭和のはじめに浅草柳橋にて創業、戦災後麻布十番にて再興。
先代から伝え継がれた伝統の技は、宮内省の御用を承る栄誉を頂くとともに、永く多くの方に愛されてきた。
【たぬき煎餅】は、日本一の煎餅づくりを目指す職人の意気を込め、「他抜き(たぬき)」の名から発祥しており、手作りで質を落とさぬよう、1枚1枚丁寧に作っている。

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