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浅草エリア
梅 園 (浅草)
東京銘菓梅園は江戸時代から続く伝統の味。
名物の栗ぜんざいは十勝産の小豆で作ったこし餡をのせたもの。
人気の高いあんみつは、国内産の天草から作られた風味豊かな寒天、黒蜜などの味がいきている。
舟和本店 (浅草)
東京メトロ・都営地下鉄浅草駅より徒歩5分、新仲見世通りと伝法院につきあたるオレンジ通りとの交差する角に立地。
明治30年頃、芋問屋を営んでいた創業者がさつま芋本来の甘さをいかした羊羹を作ろうとしたことから始まる。
あさくさ 梅源 (浅草)
創業100年。ここ浅草の地で三代にわたって受継がれた江戸の味を、今では数少なくなった希少価値の高い完全手作りの伝統の店『江戸昔菓子 あさくさ 梅源』
浅草 常盤堂
【雷おこし】の特徴は原料に最高のお米を使い、砂糖を主体としたソフトな仕上がりを喜ばれ、大阪の板おこしと対比され、江戸前のおこしはご年輩から小さなお子さままで万人向きと言われている。
満願堂 浅草
昭和61年創業、下町浅草名物満願堂の芋きん、江戸時代は吉原の花魁・芸者衆の人気銘菓、今も女性客を中心に人気です。
店内で芋きんの実演をしている。焼きたての芋きんや、その他にも美味しい和菓子や焼きいもソフトクリームもある。
おいもやさん 興伸 (浅草)(上野)
江戸時代、川越藩主・松平伊豆守信綱は新河岸川〜隅田川間を改修して、川越〜浅草間の船運を始めた。
川越の芋作り農家だった創業者・斉藤小平次が明治9年(1876年)にこの船運を利用して浅草駒形の河岸に芋問屋「川小商店」を開業。昭和63年(1988年)川小商店の永年のノウハウの元、東京浅草に有限会社「興伸」を設立。平成7年(1995年)「おいもやさん」の商標登録を取得。大学芋・芋ようかん・スイートポテト等々の銘菓がある。
千葉屋 (浅草)
創業昭和25年、千葉県産の芋を使用してるところから『千葉屋』の店名がある。
今は、季節に応じて産地や品種を変えていて、秋から冬にかけて九州産の小金いも・紅さつま、春から夏は関東産の紅小町他が使われている。
観光客の少ない言問い通りで、地元相手に大学いも一筋で続けられるのも、確かな味だからにちがいない。